レナサイエンス社の使命

 当社は、「将来、人類が直面する大きなやまい(病)を考える上での重要なキーワード」は、『老化』と『メンタルストレス』と考えます。当社は、ひとが心身ともに生涯に亘って健康を享受できるための新しい医療(医薬品)を創造したいと考えています。

 革新的な次世代医薬品の創出のために、ヘルスケア産業における異分野融合(医薬工)の産学オープンイノベーションを促進し、医療産業のエコシステムを築くためにも貢献したいと願っています。このために、東北大学、ノースウェスタン大学(米国)、ルバイン大学(ベルギー)、東海大学、東京都医学総合研究所等のアカデミアとの共同研究開発を積極的に推進し、医師主導治験を経て、実用化に繋げて参ります。


『老化』 細胞や分子レベルの老化(senescence)に対して、最先端のサイエンス・テクノロジーを駆使して医療における「解」を追求し、ひとの老化(aging)に伴う疾病(認知症、がん、呼吸器疾患、腎臓病、代謝性疾患など)を治療する新たな医薬品を開発する

『メンタルストレス』 社会に蔓延するストレスは、子供、女性を含めたすべてのひとの精神を疲労困憊させているが、精神疾患へ意識やケアは低い。現代社会が抱えるメンタルな疾患(自閉症、統合失調症、月経前気分不快障害など)を治療する新たな医薬品を開発し、「脳とこころ」の解明を探求する

沿革

平成12年 2月 会社設立
平成14年 2月 JR東海パートナーズ株式会社から出資を得る
平成14年 10月 東海大学との共同研究契約締結(PAI-1阻害薬)
平成14年 10月 大学発事業創出実用化研究開発事業(経産省のちにNEDOに移管)に採択(PAI-1阻害剤)
平成15年 4月 本社移転(横浜市鶴見区小野町 リーディングベンチャープラザ)
平成18年 3月 東京都医学総合研究所との共同研究契約締結(統合失調症治療薬)
平成20年 6月 本社移転(東京都町田市)
平成21年 9月 大阪府立大学との共同研究契約締結(PHD阻害薬)
平成22年 8月 理化学研究所との共同研究契約締結(PAI-1阻害剤)
平成22年 12月 株式会社プロジェクトPM を設立(医療機器、医薬部外品、医療マテリアル)
平成22年 12月 東北イノベーションキャピタル株式会社から出資を得る(株式会社プロジェクトPM)
平成24年 10月 科学技術振興機構(JST)A-STEPに採択(PAI-1阻害剤)
平成25年 4月 東北大学との包括的共同研究契約締結
平成26年 2月 興和株式会社と導出契約成立(統合失調症)
平成26年 5月 本社移転(東京都中央区日本橋本町二丁目3-6)
平成26年 10月 科学技術振興機構(JST)A-STEPに採択(がん治療薬)
平成28年 6月 米国Eirion社と導出契約成立(皮膚治療薬)
平成29年 8月 順天堂大学と共同研究契約締結(極細内視鏡の医師主導治験)
平成30年 1月 株式会社プロジェクトPMを吸収合併
平成30年 2月 DCIパートナーズ株式会社、株式会社ケイエスピーから出資を得る
平成30年 3月 東北大学ベンチャーパートナーズ株式会社から出資を得る

会社体制


役員
代表取締役社長
棚瀬 敦

取締役
成田 宏紀 
内田 渡  東北大学特任教授
宮田 敏男 東北大学大学院医学系研究科教授

監査役
松垣 幹夫
伊藤 秀行
石川 雅徳
安藤 英広

アドバイザー
Douglas Vaughan(医学、サイエンス)米国ノースウェスタン大学医学部内科主任教授
山川 隆久(法務)
竹井 省悟(税理)

会社情報

商号      株式会社レナサイエンス (Renascience Co.,Ltd)
設立年月日   平成12年(2000年)2月15日
資本金     4億3125万円
本社所在地   東京都中央区
事業所     [本社/オフィス] 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目3-6 


お問い合わせ


TEL/FAX 03-6262-0873 / 03-6262-0973
E-mail info@renascience.co.jp


〒103-0023 
東京都中央区日本橋本町2丁目3-6
協同ビル401号 株式会社レナサイエンス